ビットコインは今後どうなる?

ビットコインを筆頭に各主要通貨が値上がりしています。

BITCOIN

「今後はどうなるの!?」

「仮想通貨バブル!?」

などと、連日各通貨に対して様々な角度でのニュースが飛び交っています。。

しかし私個人としては、仮想通貨は今後も値上がりを続けると確信しています。

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仮想通貨は日本のみならず、世界中で使われ初めています。

むしろ、日本はユーザーに取っては後進国と言えるでしょう。

そんな日本とは状況が違いますが、海外の取引所ではビットコインを基軸通貨として取引が行われているケースが多いです。

日本であればビットコインでイーサリアムを買おうとすると、【 ビットコインを現金化 ⇒ イーサリアムを購入 】という流れになります。

つまり、手数料が2回分必要となります。

海外の取引所ではビットコインからイーサリアムを購入できるので一回分の手数料しか掛かりません。

このように海外の取引所はビットコインがベースになっているので、ビットコインは他の仮想通貨の決済にも使用されています。

これは今後もビットコインの需要が継続するということになり、今後も値上がりが予想できる根拠の一つであります。

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二つ目の要因としては、先物上場取引の開始がそれに当たります。

ビットコインの先物上場取引が、12月11日にアメリカの CBOE、12月18日には CME で開始されました。

一部では機関投資家はショートから入るとの見方もあり価格の下落が予想されていました。

しかしながら実際には、取引開始と同時に上昇し予想に反して大幅の上昇で始まりました。

CBOE のビットコインの参照価格には米大手取引所の Gemini のデイリーオークションの約定価格を参照しています。

これは価格の操作が容易には出来ないようにしており、この価格は透明性が高くその時点での適正価格だと言われています。

一方、CME では複数の取引所( Kraken,GDAX,itBit,Bitstamp など)の価格を参照しているようです。

CBOE のウェブサイトは先物取引開始直後にダウン。

取引に影響はしてませんでしたが、それだけ動向に注目している方が大変多かったことが伺えます。

昨年、一昨年と12月後半の上げ相場の流れが今年もあるのだとしたら…。

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そして2018年前半にはナスダックも先物取引に上場する方針。

そしてETF (上場投資信託)。

2017年が中流層が辛うじて数個のビットコインを保有出来る最後の年になるかも…、なんて言葉も聞こえてくるようになりました。

今後も全く目が離せません。

証券会社が扱っている事により安心感が増し、仮想通貨を求める方がまた増えてくるのは安易に予想されます。

もちろん、他の要素も鑑みていますが、主にこの2つの要因により。ビットコインの価格はまだまだ上がり続けると私は確信しています。