ビットコイン時価総額が低下しているが、これはどう判断するべきなのか。

2018年1月9日

今日から仕事初めの方も多いと思いますが、如何お過ごしでしょうか?

私はが宿泊しているホテル近くの神社では会社員の方々が参拝の列をなしており、再び新年の始まりを感じました。

さて本題に入りますが、

ビットコインの時価総額が過去最低36パーセント(1ヵ月前の56パーセント)に低下しました。

全体的にアルトコインの価値が上がっています。

仮想通貨それぞれに目的があるので時価総額だけでは判断できませんが、投資・投機だとアルトコインの割合を増やしたい気がします。

 

ビットコインの価値も170万JPYを保っている状態ですので極端に下がってる訳ではないのですが、一時220万JPYからの下落幅が大きかった事から下がった印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか?

それにしてもアルトコインの上昇幅は大きい!!

ICOの問題や韓国政府の仮想通貨規制の問題もあるのでこの流れがどこまで継続するのかは不安要素は欠かせないですが、これほど世界的にニュースになるという事は将来的に有望な業界である事は間違いないという考え方もできます。

今後更に仮想通貨はもちろん仮想通貨関連の需要は高まり、参入してくる企業や個人は増加が予想されます。

その中で淘汰されながら、仮想通貨業界は更に発展を遂げていく事でしょう。

海外に行くと感じますが、やはり通貨をわざわざ現地の通貨に両替するのは面倒です。

価値の計算も面倒ですし…。

やはり需要があるサービスにだからこそ発展していくのだなぁと感じます。

もっと身近になる日はきっとそう遠くはありません。