マイニング VS 電気代

現在色々とマイニングマシンの試作をしています.

しかしマイニングと電気代は永遠のテーマのようです。

多分、2~3台程度で趣味の延長として取り組むならそんなに気にする必要もないかも知れません。

私はマイニングを事業として捉えているので、掛けなくていいコストはどんどん削りたいのです。

 

 

それにしても日本は海外と比べて電気代が高い!

最近は電力の自由化で多少は安くなったように感じられますが、それでも決して安くはありません。

色々と情報収集はしておりますが、料金体系もややこしいです。

マイニング事業に関しては、試作などは東京で、マイニングフォーム自体は電気代、人件費含め安い地域を模索しています。

1カ所は確保してますが、規模を大きくするには常に情報収集は欠かせません。

海外に目を向けるともちろん電気代が安い地域もありますが、海外に進出は色々課題があります。

まず直面するのは法的な部分です。

特に仮想通貨はまだまだコンプライアンスが整っていないですから注意が必要です。

細々した部分では関税の問題や人材の問題です。

マイニング事業での海外進出はこのようなことから私的にはリスクが高く、将来的にはともかく今のところは視野に入れていません。

海外の方が経費は安いのはわかっていますが、ひとつの事業を確立させる経費はかかりますし、何より時間がかかります。

まぁ様子を見ながらです。

 

 

そしてマイニング機材の試作を繰り返すうちに気付いてしまいましたが、これ結構面白いです。

GPUの組み合わせや選び方、マイニングプールやマイニングする仮想通貨の種類など色々ありますが、楽しくやってます。

趣味ならないように気をつけています。

上記の事や、1番は仮想通貨の相場に影響されるので色々な種類の仮想通貨をマイニングしてリスクヘッジをとらないといけないですからね。

電気会社に関しては東京では「るーぷ電気」で考えています。

料金は

下記画像をクリック下さい。

状況にもよりますが、ご参考になれば幸いです。

東京電力の管轄地域である事

供給地点特定番号が必要です。

供給地点特定番号はビルなどによりますが、管理会社に聞けば応えてくれます。

私は今の事務所では契約できなかったので、新たにマイニングルームを借りてスタートします。