仮想通貨格付の格付けが行われたら何が変わる?

Weiss Ratings社とIntercontinental Exchange(ICE)社は仮想通貨の格付けを開始すると述べています。

Weiss Ratings社は1971年に独立した格付機関なので信用は高いと思われます。

格付けされた仮想通貨の価値の変動に注目です。

仮想通貨業界にとっていいニュースになりました。

格付する仮想通貨は以下のようです。
Bitcoin、Ethereum、Ripple、Bitcoin Cash、Cardano、NEM、Litecoin、Stellar、EOS、IOTA、Dash、NEO、TRON、Monero、Bitcoin Gold

今後このような格付をする機関や会社が増えてくれば、仮想通貨業界に関わるユーザーにとってはありがたいことになりそうです。

調査するには費用も掛かりますし、専門の知識も必要です。

個人には高すぎるハードルですから、判断基準のひとつとして非常に有効に使えるかも知れません。

現在、下降相場ですが、このようにいいニュースもあります。

もちろん悪いニュースもあります。

悪いニュースの方が駆け巡ります。

例えば、ひとつの国で仮想通貨が禁止されれば、まずメディアに大きく取り上げられます。

現在は、各国の仮想通貨のニュースが世の中を駆け巡っています。

ニュースを見る事により、仮想通貨を知ることになります。

仮想通貨の価値が下がればチャンス、タイミングだと考え保有する方が増えてきます。

例えばですが、1ビットコインが現在50万であれば私は買います。

50万から更に下がったとしても保有を続けます。もしくは25万になれば更に買い増しします。

更に下がったとしても保有します。

このように現在仮想通貨を保有している側から相場を見れば、下がれば下がるほど安く感じてしまいます。

相場が下げ続ける事がないと考えているので、期待感を持ち続けます。

このような層が仮想通貨の保持を続けます。

結果として市場供給が低減しますが、私は認知度が増すことで、需要が増加し、将来主要仮想通貨の需要が大きく上回ると考えます。

ビットコインのようにコイン枚数が決められている仮想通貨は、仮想通貨の価値が下がっても保有し続けます。

保有者が増えれば増えるほど入手は困難になるので、主要の仮想通貨であればこれまでの最大値の価値以上の値を付けることが期待されます。

仮想通貨の歴史は始まったばかりです。

色々な問題が山積みなのですから賛否両論です。

しかし国家レベルでの課題になってるのは事実です。

このような注目を浴びている業界である以上、期待値はとても高いのではないでしょうか?