米格付機関Weissイーサリアムが評価Bに

仮想通貨の格付けが行われたら何が変わる? の記事で書いてるWeissが格付けが発表されました。

Weissの格付け方法によると、

A =優秀
B =良い
C =公平
D =弱
E =非常に弱い

とのことです。

では結果です。

 

 

仮想通貨の時価総額総額ランキング1位から10位まで

Bitcoin(BTC):C+
Ethereum(ETH):B
Ripple(XRP):C
BitcoinCash(BCH):C-
Cardano(ADA):B-
Stellar(XLM):C+
Litecoin(LTC):C+
EOS(EOS):B
NEO(NEO):B-
NEM(XEM):C+

マーティン・D. ワイス氏は、格付けの目的について

「われわれは現実世界を再現するため、長年にわたりインテリジェントなモデルを使った分析技術を構築して、これらを仮想通貨に提供した」と語り「4つの指標の加重平均を用いて、最終的な評価を下した。当社の目標は、投資家が賢明な意志決定を行えるようにすることである」と述べたとのことです。

この結果をどう受け取るかです。

意外だったのはビットコインの評価です。

ネットでは早くもビットコインの低評価に疑問の声が上がっていますが、どう判断するかはご自身の判断次第ですが。

結果はどうあれウォールストリート街だけでなく、一般投資家を巻き込み大きな関心が寄せられています。

置かれた立場によって受け取り方は変わると思いますが、海外の取引所を利用した方ならやはりビットコインが基軸通貨になっている事を理解しています。

売買の注文に関して成立するのはビットコインが手っ取り早い。

アルトコインを保有するにはビットコインが便利だ、という認識があるので今回の評価に関しては少し低いんではないかと思うのではないでしょうか。

今回の評価は4つの指標の加重平均を用いて成されているそうです。

どのような観点で評価するかは格付け機関・会社で変わってくるので、今後このような格付け機関・会社で全く評価が変わってくる事が予想されます。

仮想通貨の評価の目安になるので今後楽しみです。