注視すべきインド

今後の仮想通貨の業界の飛躍的な発展について考えた時、注目すべき国のひとつであるインド。

世界的な人口を考えた時にインドは軽視できません。

 

 

私は去年初めてインドに行きました。

一言で表現するのはとても難しいですが、なんだかすごく勢いを感じました。

そこでインドの現状はどうなっているのか?

インド政府は、ビットコインを始めその他の仮想通貨にも批判的な考えを示しており、財務大臣のArun Jaitley氏は

「仮想資産の不正使用や支払いシステムでの使用を抑制する政策を打ち出していきたい」

と言及しましたが、実際の動向に関してはビットコインやその他の仮想通貨に対して、具体的に行われたことは特になく、毎月取引所には、数百、数千単位での新規顧客が新規アカウントの作成を行なっている事を考慮すると、今後もインド政府は寛容な状態が続くのではないかと予想されます。

「政府は仮想通貨を法定通貨や通貨として捉えておらず、仮想資産の不正使用や支払いシステムでの使用を抑制する政策を打ち出していきたい」

と表明してますが、現時点ではJaitley氏の表明が大きな影響を及ぼすということは無いと考えられています。

明確な発表がないものの、コンプライアンスが出来れば仮想通貨に前向きな感じがします。

実際に法的通貨の現金よりも国家からすれば将来的に監視しやいと思います。

各国で仮想通貨の議論が展開される中、様々な特徴を持った仮想通貨が新たに誕生していく事が予想されます。

今後も日本はもちろん各国の動向を注視していきます。