仮想通貨で納税!市がICO!

昨日は仲間の社長の出産祝いを買いに東京駅に行ってきました。

気に入ってくれるといいのですが…。

さて相場ですが、ここ2.3日は大きな動きはないですね。

今日は個人的に興味あるニュースを2つほど紹介します。

① 仮想通貨で納税
スイス南部のキアッソ(2018年1月よりビットコインでの納税が認める事が発表されています)に続きアリゾナ州では、1月10日、ビットコインで税金を支払うことを認める法案が提出され、1月24日には、上院財政委員会で可決されていましたが、先日2月8日、ついに議会上院で可決されました。
法案は、下院へと送られています。

この法案では、ビットコインやライトコインをはじめとした、複数の仮想通貨での納税が認められる予定で、支払いを受けたアリゾナ州は、24時間以内に仮想通貨を米ドルへ変換することが義務付けられています。

この制度が導入されれば、どの通貨で納税出来るのか、どれくらいの額が動くのか注目です。

② バークレー市がICOを検討
バークレー市は、ICOで発行される独自トークンは、必要な人々への寝床の確保を目的として掲げています。しかし、その一方で、全体像として、トランプ氏の行政への防衛手段であるとも語っています。
バークレー市は、Neighborly及び、カリフォルニア大学バークレー校のブロックチェーンラボと協力し、プロジェクトを進め、早ければ5月にも公開される予定です。

①②とも注目しております。

前回記事にさせて頂いた、仮想通貨取引所 約212億円の不正取引 ですが、Twitterで100パーセントの払い戻しは不可能とツイートしたみたいです。

仮想通貨の管理に関してはもちろん自己管理ですが、取引所のウォレットしかないケースも多く、取引所を活用しないといけない場合が多いですからね。

取引所の運営も大変なのでしょうが…。

既に仮想通貨は資産です。

取引所もしっかりとしたコンプライアンスが求められています。