魅力ある国カンボジア

カンボジアは、リエルという独自通貨があるのですが、通貨は基本USDになります。

国内経済が事実上、「ドル化」しています。

ドル化が進んだ原因は、リエルの信用が低い事があげられます。

しかし、為替リスクが低い事は、外国人投資家からみれば魅力的です。

後進国に投資する事で大きなリターンが狙える事は言うまでない。その反面リスクも高く、その中でも為替リスクは計り知れない。

為替リスクが軽減される事で投資環境は既に整っている。

治安的には安全とまでは言えないかも知れないが、現地とのコネクションがあれば特に不安は感じない。

既に中国が相当な投資を行い目まぐるしく発展を遂げている。

今後もカンボジアの発展は続くだろう。

もうひとつの理由として、人口動態面にある。国連の人口予測では、労働力人口が 2070 年まで増え続け、総人口も 2080 年まで増え続けるとされている。

あげだすとまだまだカンボジアの魅力はあるが、

為替リスクの軽減

労働人口の増加

この2つのみで、魅力ある国である事はわかって頂けるだろう。