分散型の取引所の注目通貨

イーサリアム・ビットコインキャッシュ・バイナンスチェーンに注目しています。

今後の取引所は、しばらくはふたつの形態になってくると思われます。
現在の中央集権型の取引所と今増えてきている分散型取引所です。

中央集権型の取引所はビットコインは基軸通貨になっております。
ビットコインは約定が他の仮想通貨と比べてはやいという点と時価総額が大きいので取引量の多さです。
ビットコインの価値にアルトコインが連動する大きな理由として、アルトコインを手にする為には、一旦ビットコインに換える必要があるものが多いので、ビットコイン相場が下がればアルトコイン相場も下がるのです。

しかし、分散型取引所ではビットコインの役割をイーサリアムが果たす可能性があります。
理由として決済スピードの速さがあげられます。
2018年~2019年Plasma、Shardingが実装されれば、トランザクション処理数が秒間億を超えると言われていることからわかるようにビットコインより決済に向いています。

次にビットコインキャッシュ!

5月15日に、ビットコインキャッシュが、ブロックサイズを8MBから32MBへ拡大するハードフォークを行う予定です。

またこのハードフォークではイーサリアムなどでも使われているスマートコントラクトの機能もビットコインキャッシュに実装される可能性があるとの事です。

イーサリアム・ビットコインキャッシュに続きバイナンスチェーン(開発中)

バイナンスは3月13日に分散型取引所を作成するための独自パブリックブロックチェーン「Binance Chain」を開発していることを発表しています。

取引所の形態も変化する中で、イーサリアム・ビットコインキャッシュ・バイナンスチェーンの今後の動向に注目です。