ICOに投資する判断基準

ビットコインが100万台回復しました。

約1カ月以上かかりましたね…

ビットコインの価値が上がるとやはり連動してアルトコインの価値が上がります。

上げ幅はビットコインよりも大きいので魅力があります。

前回の記事 情報の価値が生み出す価値は計り知れない でも掲載していますが、仮想通貨から法的通貨に直接換金できる第1仮想通貨と、第1仮想通貨と交換してから法的通貨に交換できる第2仮想通貨として区分けして資産管理しましょう。

私が考えている割合としては、

第1仮想通貨

30%

第2仮想通貨(上場済)

40%

第2仮想通貨(ICO)

30%

と、いう割合で考えています。

本音は固く第1仮想通貨の割合を増やしたいのですが、稼ぎきりたいのでリスクを抱えるのは仕方ないという結果から上記の割合になっています。

ハイパフォーマンスを狙うには上場前の仮想通貨 ICO でしょう。

しかしながらICOの成功率は極めて低いのが現実です。

ICOが将来的に中央集権的な管理から離れることによって、支払手段としての利便性を持つ存在になれるかどうかは重要視されず、目先の資金調達をしやすい企画・計画が採用されています。

法的通貨ですら世界で約200通貨、世界基軸通貨通貨で12通貨です。

現実的に考えて、仮想通貨は必ず淘汰されていく事が近い将来予想されます。

決済手段として生き残りができたとしても、価値が10倍、100倍・・・など上がる理由はありません。

今だからこそハイパフォーマンスが狙えるチャンスがあります。

しかしながら先程述べた通り極めてハイパフォーマンスを得られる可能性は低いのが現実です。

ICOに投資するとき、何に注意すればいいのか!!

2016年、2017年と違い、発行元がはっきりしています。その発行元のプロジェクトが達成する可能性が高いかどうかをしっかり見極めましょう。

ビジョンが明確なプロジェクト内容のICOは多いですが、そこで使用される仮想通貨が流通してしっかりと決済として使用されるかは別です。

お金の匂いがするプロジェクトを作るのは簡単です。

カジノ(ギャンブル)・医療・ボランティア・教育・アプリなどを使用すればビジョンとしてはとても魅力的に仕上がります。もちろん上記を使用してしっかりしたICOもあります。

しっかりしたICOがある以上、ビジョンだけのICOも存在します。

仮想通貨にしないといけない理由、もしくはICOでの仮想通貨が流通する理由(集客方法、使用理由など)が明確になっていないICOが多いように思われます。

決して上記の業種のICOを否定している訳ではありません。

あくまで投資である以上リスクはあります。

リスクを軽減するには判断基準が必要になります。

その基準のひとつとして、

❶仮想通貨でないといけない理由

❷仮想通貨が流通する理由

どちらかがないと、リスクは高くなると私は考えています。

どちらかがあれば判断するテーブルには乗ると思います。

ICOに投資する判断基準として参考にして頂ければと。