キャッシュレス化は必要不可欠

韓国銀行はキャッシュレス社会実現のためのプロジェクトを正式に発表しました!!

プロジェクトの中では仮想通貨をどう活用できるかの研究もしていくようです。

とてもいいニュースですね。

世界各国の銀行・企業・政府など色々な機関がブロックチェーンの研究を進めています。

仮想通貨が法定通貨や世界の通貨になる日は将来的に現実化する日に向けて近づいていってますね。

キャッシュレス社会がもたらす経済効果は計り知れないでしょう。

ユーザーとしと一番にあげられるのは利便性の向上です。仮想通貨が普及している要因でもありますが、今はまだ仮想通貨から法定通貨へのエクスチェンジが必要ですが将来的には必要なくなるでしょう。

次に大きな要因としては、既に資産価値として認められているという点ですね。不動産、利権、法定通貨、金、絵などの中に仮想通貨が既に位置付けられてる言っても過言ではないでしょう。

国からみても、現金を発行する費用の削減になります。

次に国が発行している法定通貨を全てデジタル化した場合に、多額の現金が出てきます。ブラックマネーの管理も全てとは言えませんが出来るでしょう。例えば、1ヶ月以内に一万円札が日本で使用できなくなるという法案が可決された場合、困る方もいらっしゃるでしょう。

法定通貨をデジタル化した時に税金等含めアナログよりもデジタル化された方が国としてはしっかり管理出来るはずです。

ユーザーにとっても国にとってもデジタル化された方がプラスに働く要因が大きいと判断されるでしょう。

後はコンプライアンスをどのように整えられるかが課題になってきます。

ウェブの世界なので、世界各国でどのように協力体制がとれるかが重要になりますね。

何年かかるかわかりませんが、世界各国でキャッシュレス化は実現するでしょう。

キャッシュレス社会はもちろん実現は長い道のりかもしれませんが必要不可欠です!